Lauwarm Instrumentals
... 2006.07.28.[Fri]

■Artist : Scanner
■Tltle : Lauwarm Instrumentals
■Label : Sulphur Records
■Release : 1999
■Sample : ♪
90年代初頭より実験的なアプローチでSub Rosa/Raster Noton/Mort Aux Vaches(ex-Staalplaat)を始めとした多くのレーベルからアンビエント、ノイズ、テクノ、ドラムンベースなどのエレクトロニック・ミュージック作品をリリースしてきたイギリス出身のサウンド・アーティストRobin RimbaudによるScanner名義の1999年のアルバム『Lauwarm Instrumentals』。電話回線から盗聴した音をサンプリング・加工するというユニークな作曲法でも知られている彼だが本作品ではエクスペリメンタルな感触を残しつつもあくまでクラブ・ミュージックを通過したエレクトロ・サウンドを聴く事ができる。
冒頭『Immemory』はコラージュされた女性の囁き声が耳に纏わり付く中、生ドラムによる力強くダイナミックなハンマー・ビートが鳴り響き物憂げなピアノの旋律が絡む肉感的でいてスリリングな楽曲。とくに中盤の盛り上がりと共に激しさを増すドラムスは非常にカタルシスティックであり、静から動へ、そして再び静へと変化するドラマティックな展開となっている。#5『Lithia Water』ではおよそ12分にも及ぶ異色のドラムンベースを披露しているのだがこれも非常にスリリングで闇の中を疾走するようなダーク・コアに仕上がっている。
アルバム全体は沈み込むような暗さに満たされ鬱々としたサウンドとなっているのだがその中でも特にラストを締めくくる『Vertical Line』ではまるで冥界の淵から響いてくるようなダーク・ゴシック・アンビエントとなっている。
これがとてつもない程に生気が漂ってなくて退廃的でありながら美しい。つまりとてつもなく良い。
あひー
... 2006.07.28.[Fri]
近頃、更新へのモティベーションが著しく低下してますが・・・はい、一応生きてます。
もう最近、暑過ぎ。ということで(?)外で踊るのが気持ちいい季節になりました。
最近はもっぱらこれが楽しみ。去年に引き続き今年も港で浜風に吹かれながらのDance & Chill。
メンツも豪華。プチシークレットで現在Japan Tour中のホニャララも来るとか来ないとか・・・
COMPUFUNK RECORDS 10TH ANNIVERSARY
OPEN AIR FREE PARTY OPENKNUF! 2006/8/12 SUNSET to SUNRISE @ 神戸第二突堤
もう最近、暑過ぎ。ということで(?)外で踊るのが気持ちいい季節になりました。
最近はもっぱらこれが楽しみ。去年に引き続き今年も港で浜風に吹かれながらのDance & Chill。
メンツも豪華。プチシークレットで現在Japan Tour中のホニャララも来るとか来ないとか・・・
COMPUFUNK RECORDS 10TH ANNIVERSARY
OPEN AIR FREE PARTY OPENKNUF! 2006/8/12 SUNSET to SUNRISE @ 神戸第二突堤








