『DAY』

  DAYDAY
2009.06.13(Sat)
『DAY』
@ATMOS kobe
Doors open at 23:00
Charge 1500yen w/1d

Guest Dj:
NILEI (artribe)

Dj's:
KAZUMA (mo'wave,still echo)
FUJITA tomoyuki a.k.a. BUNLIN (OUTRO,Fractal,LOTUS)
HAL (Halptribe,aMadoo)

Deco:
ONA

Food:
Abetica

Sound:
Inaba

Flyer art:
KINYA (新人類)

@ATMOS kobe
兵庫県神戸市中央区割塚道6−1阪急高架下173
阪急神戸線春日野道駅下車、大阪方面北側徒歩すぐ
車でお越しの際は周辺駐車場へお願いします。

『Phase Factor』

SUUUUUUUUPER RECOMMENNNNNNND!!!!!!!!!!!!!!!!!
Phase FactorPhase FactorPhase FactorPhase Factor

神戸の倉庫を改造した上屋劇場で、今もっともヤバいDJの代名詞としてPARTY FREAKSから絶大な信頼を集めているDJ NOBUさんをゲストに招いてのWAREHOUSE PARTYがあります!!!!!!!!!!!!!!!!!
LIGHTINGにPOWWOW, FLOWER OF LIFE, などアンダーグラウンドのPARTYなどで活躍する光の魔術師YAMACHANG, 関西の最強のサウンドシステム最高音響を導入しての∞∞WAREHOUSE PARTY∞∞です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

09.04.11(SAT)@上屋劇場
GRASSWAXX RECORDINGS × KATAKAMUNA presents
『Phase Factor』
Adv/2000yen, door/2500yen
Start/22:00-

Special Guest DJ
・DJ NOBU( FUTURE TERROR / DAZZ Y DJ NOBU )

DJz
・KAZHIRO(GRASSWAXX RECORDINGS )
・SAKI(FOCUS )

Lighting
・YAMACHANG(□ / POWWOW )

Sound System
・最高音響(FAB-SPACE )

『Future Tribe Experience』

2009.03.27(Fri)
『Future Tribe Experience』
by psychederic,burn the fuckin' society
@King Cobra
from 23:00 in Trance to Morning
Entrance...1500yen with 1drink

Live....
Galactic mind(Liquid insect)

DJ....
matchan(Techno Infomation Technology/新人類)
taka(Liquid Insect)
Tomon(新人類)
UMA(Flow Motion)
Yaum(Ars Magna technology)
Yoga Brothers(Liquid insect)

Live Painting....
高士顕太郎/KENTARO TAKASHI (ex.KENTARROW)

Deco....
Liquid Insect
Kinya(新人類)

@King Cobra
542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-18-7-3F
(アメ村三角公園前ピンクのビル3階)
Tel & Fax : 06-6211-2875
mail : king-cobra@s8.dion.ne.jp

春分祭 2009

    春分祭 2009

神戸に春の訪れを告げるハイブリッドな進化系マツリ「春分祭」が今年も“春分の日”である3月20日に開催されます!LIVE×DJ×ART×∞・・さまざまなエレメントが融合する超・絶・祝・祭・空・間!

Soundtrack [313]

Detroit Escalator Company - Soundtrack[313]
   ■Artist : The Detroit Escalator Co.
   ■Title : Soundtrack [313]
   ■Label : Spiral Records
   ■Release : 2007 (Original - 1996)
   ■Sample :
   myspace.com


2007年、日本のSpiral Recordsが過去にさまざまなレーベルからリリースされ、現在は廃盤となっている計12タイトルの作品を“Electric Soul Classics”シリーズと称し、国内初のCD化として再発した。
本作もElectric Soul Classicsシリーズ、12タイトルのうちの1枚として再発された作品である。
The Detroit Escalator Co.はデトロイト出身のNeil Ollivierraのソロ・プロジェクトである。1994年、シカゴの大学の映画科を卒業後、デトロイトに戻った彼はTransmatレーベルにてプロモーション・マネージャーの仕事に携わりながら音楽の制作を始めた。本作は1996年にRuss Gabriel主宰のFerox RecordsよりリリースされていたThe Detroit Escalator Co.名義での1stアルバムである。

野田努の名著『ブラック・マシン・ミュージック』の記述によれば、制作時期に当たる1994年の夏当時、Transmatの仕事を手伝いながらそのオフィスに寝泊りする中で不眠症に陥り、眠れぬ日々を過ごしていたNeil Ollivierraは、ある晩からDATとマイクを片手に自転車で夜のダウンタウンをサイクリングすることにした。そうして採録された真夜中の都市の音の断片を元に、彼は生まれて初めて手にしたシーケンサーとサンプラーを使いこの『Soundtrack [313]』という作品を作り出したそうだ。タイトルにある“313”とはデトロイトのエリア・コード(市外局番)を表すものである。

デトロイトという街の印象は?と聞かれると、未だにパブリック・イメージとして工業都市、そしてその衰退後の治安悪化による危険なイメージが先行しがちだが、この作品で聴くことの出来るサウンドから連想されるのはそれらのイメージを一蹴するかのような美しく幻想的な世界が広がる真夜中の都市の姿である。多くのデトロイトのアーティストがハードな現実生活を踏み台として宇宙に翔び立ったように、もしかするとNeil Ollivierraは真夜中の帳の中にその宇宙を見つけたのかもしれない。そして彼はデトロイト・テクノから叙情性やロマンティシズムを抽出し、エフェクティブで冷ややかなダブ・サウンドに夜の持つ神秘性を交配させることによって、静けさの中に凛として響き渡る彼独自のサウンドを創造した。
本ライナーノーツ上にはNeil Ollivierraがかつて野田努に話したという一文が掲載されている。
「1995年までのデトロイトは僕にとって秘密であり、ファンタジーであり、人びとに忘れ去られた遊び場だった。それは僕の人生の短い期間において密かなる場所だった」−夏の夜、眠れぬ日々を過ごしていた彼にとって真夜中のデトロイトに駆け出す事は夢の中にいるような毎日だったのかもしれない。

Reagenz

Reagenz - Reagenz
   ■Artist : Reagenz
   ■Title : Reagenz
   ■Label : Spiral Records
   ■Release : 2007 (Original - 1994)
   ■Sample :




2007年、日本のSpiral Recordsが過去にさまざまなレーベルからリリースされ、現在は廃盤となっている計12タイトルの作品を“Electric Soul Classics”シリーズと称し、国内初のCD化として再発した。
本作もElectric Soul Classicsシリーズ、12タイトルのうちの1枚として再発された作品である。
Reagenzはサンフランシスコを拠点に活動する90年代を代表するアンビエント・マエストロJonah Sharp(ex-Spacetime Continuum)と、ドイツにてレーベルSource Recordsを主宰し、自らアーティストとしても多くの作品を残しているDavid Moufang(ex-Move D)という二人によるユニットである。

Jonah SharpとDavid Moufang、90年代のアンビエント/アンビエント・テクノ・シーンを代表する稀代のアーティストが創り上げた本作は時代を超えて今もなお新鮮な響きを放ち続けている。Jonah Sharp所有のアナログ機材を中心に制作されたという本作は、ドラムマシン特有のどっしりとしたビートにヴィンテージ・アナログ・シンセのクリアでほんのりと暖かみのある音色がやはり特徴だろう。
リリース時期としてもかなり近いSpacetime Continuumの『Sea Biscuit』にも通じる毛色の作品であるが、Sea Biscuitが快楽原則に直結し濃厚な毒っ気を孕んでいたのに対し、『Reagenz』はその名が示す通りReagenz(=試験管)の中でJonahとDavid、二人の才能が融け合い起こした化学反応をダンス・フロアとベッド・ルームの狭間に落とし込んだような実験精神溢れる作品となっている。

本作のライナーノーツ上でDavidの発言が取り上げられているのだが「Jonahはアナログ機材から特別なサウンドを引き出す錬金術的な才能の持ち主だった。」と述べているように、Jonah Sharpの作品には素晴らしいアンビエント・クラシックスが多く、また自身のスピリチュアリティーと神秘主義的な側面が前面に押し出た非常に濃密な作品をリリースしてきた。本作でも彼特有のトーンが作品に神秘的でミスティックなヴァイブレーションを与えているのは言うまでも無いが、それに加えDavid Moufangによる洗練された緻密なセンスとフロアへの目配せがこの作品が今なお多くのフロアで、はたまたベッドルームで愛され、そして名盤たらしめている理由だろう。このような作品を10年以上の時を経て再発という形で、自分も含めより多くの人の耳に触れる機会を与えてくれたSpiral Recordsに感謝。

New Year Party 2009

     New Year Party 2009


『新人類 FREE RAVE PARTY』

新人類 FREE RAVE PARTY_2008 ∞ 新人類 FREE RAVE PARTY_2008

2008.09.27(Sat)〜28(Sun)
『新人類 FREE RAVE PARTY』
@龍野野営場 @Tatsuno Yaeijou
兵庫県たつの市揖西町中垣内大成池(菖蒲谷公園内)
Hyougo-ken Tatsuno-shi Issai-chou Nakagaichi Oonariike
(Shoubudani Shizen-kouen)

OPEN-27th 16:00/
START-27th 18:00/END-28th 12:00

■DJ & ARTIST
NAO (AURORA SOUNDZ)
MASAKI (Katakamuna/Crossover)
Freeworld (Shinohara Underground / USA)
aTs (Peace Culture)
とにょ (天psyバカ梵/Sacred Spirits -広島)
bonnounoMukuro(BOSS OF NAKED) - Live!
Takeshan庭
YAMAU
Univesse (/ Bulgaria)
matchan (新人類/T.I.T)
Tomon (新人類)

■LIVE PAINTING × LIVE PERFORMANCE
TAA (Sota Inoue) × bon. × AKI-RA SUNRISE

■DECO
音庭 & Kinya (新人類)

■FOOD & DRINK
ロキ食堂/神戸

『地中海ヴァカンス in Kobe』

地中海ヴァカンス in KOBE 地中海ヴァカンス in KOBE
2008.09.06(Sat)
『地中海ヴァカンス in Kobe』
@上屋劇場(神戸・元町)
OPEN 22:00/CLOSE 05:00
前売り¥3,000/当日¥3,500

■DJ:
DJ SYRIL(Medvacances)
サラーム海上(ORIENTEXPRESS/Medvacances)
JUN MORITA(afrontier/Medvacances)
DJ LARD(Saint Laurent)
■Dancer:
中野ドニア誉子(ラクスポリマ)
E-chan & Milla
KARENA(studio praia/極東エキゾチカ/Nossa Festa)
幸輝実(ネスマ/AMERA)
■Live:
大阪ヤラヤラ会(極東エキゾチカ)

■DJ/Mystic Chill Floor:
HEGE(極東エキゾチカ)
DJ kobayashi(mother plant/Sea of Green)
YANAGIDA(LUZ RECORDS/DELIRIUM)
mie the dope(clear)
shota(mond/umaretate)
DJ KURODA(岡山、GREEN HOUSE)
■DECO
miti(DELIRIUM)
■Candle
Kinya(新人類)

■ancient sound system

「陽気なライフ・スタイルの地中海」をテーマに、2004年8月から2007年まで渋谷「la fablic」でレギュラー開催されていた「地中海ヴァカンス」レギュラーdjのシリル (MedVacances)、サラーム海上(うながみ) (Orient Express)、森田潤(afrontier)が、地中海エリアに広がる音楽から、ユーロ=アジア〜アラブ圏、そしてアフロ〜カリブ海…の音楽をセレクト!旅する音楽たちを「ヴァカンス」気分で味わえるイベントとして好評をはくし、2007年にはコンピレーションCDもリリースされました。
関西でもリリースパーティーが「極東エキゾチカ」とのジョイントで「club karma」で行われ、クラバーとベリーダンサーを巻き込んだユニークなクラブイベントとしてフロアを熱狂の渦に巻き込みました。
08年の今年は会場を大阪から神戸「上屋劇場」に移し、待望の2年連続開催。
レギュラーDJの3名は勿論、ゲストDJにkarmaでレギュラーイベント「Saint Laurent」を受け持つ「DJ LARD」とゲストダンサーにはラクスポリマベリーダンススクールの専属講師、中野ドニア誉子、トライバルフュージョンスタイルでワールドワイドに注目を集めるベリーダンスデュオ「E-chan & Milla」を迎える他、カレナ、大阪ヤラヤラ会、DJ hegeなど「極東エキゾチカ」の中核メンバーも集合し9月6日(土)オールナイトで敢行!今年はメインフロアの他にチルフロアに出店ブースも設け、一層の夏フェス化を遂げます!!この夜、神戸港は地中海に変わる!

『地中海ヴァカンス in Kobe』特設サイト(出演者の詳細等はコチラで見れます)
http://exiotica.sub.jp/site/index.html
『地中海ヴァカンス−MedVacances』
http://www.medvacances.com/

Window

Monos - Window
   ■Artist : Monos
   ■Title : Window
   ■Label : ICR
   ■Release : 2003
   ■Sample :




Colin PotterとDarren Tate、この二人によるユニットMonosは英国の実験音楽/ドローン/アンビエントといったエクストリームな音楽シーンの中でも名実ともにおそらく最高峰クラスに位置するユニットの1つではないだろうか。それぞれの活動もソロや別ユニットなど多岐に渡るが、Colin Potterは古くからサウンド・エンジニアとしてNurse With Woundを始めとする様々なアーティストの作品に数多く携わっており、またDarren TateはAndrew ChalkとのユニットOraとしての活動でも知られている。
今作はColin Potter主宰のICR(Integrated Circuit Records)より2003年にCDRとしてリリースされた作品であり、数あるMonos諸作の中でも最高傑作と誉れ高い作品『Window』である。

#1“That Dream”、#2“ Alone”というおよそ39分と25分の長尺曲2曲で構成されたこの作品ではDarren Tateがフィールド・レコーディング、そしてColin Potterがプロセッシングとミックスを担当しているのだが今作では全編に渡ってDarren Tateによって採録されたフィールド音源が余すことなく使用されている。序盤から水のせせらぎに鳥のさえずりが柔らかく響き渡る清廉で透明感のあるアンビエント・サウンドを展開しており、まるで朝靄の掛かった深い森の中へ迷い込んだような錯覚に襲われる非常に幻想的なサウンドとなっている。また自然音と具体音が緩やかに交錯する中、Colin Potterによる職人的な感性で紡ぎ出されたドローン・サウンドは、全てを包み込む大らかな風のような雄壮な表情を持っており、それらは時に繊細にまた時にダイナミックに、まるで自然の持つ表情1つ1つと呼応するかのように自在に変化を遂げてゆく。
今作『Window』はMonosの他の作品に比べ非常に穏やかで、またゆったりとした印象の作品となっているとは思うが多くの作品でも度々感じられる自然音(または自然)とエレクトロニクスの関係性や親和性、折衷感覚はこの作品に最も強く、また明確に表れているのではないだろうか。最高傑作と謳われるのも頷ける素晴らしい作品である。


Inter-Dimensional Music

Iasos - Inter-Dimensional Music
   ■Artist : Iasos
   ■Title : Inter-Dimensional Music
   ■Label : em records
   ■Release : 2005(Original Release/1975)
   ■Sample :




Iasosは1970年代から現在も活動を続けているアーティストであり“ニュー・エイジ・ミュージック”の始祖とも呼ばれる人物である。1947年ギリシャに生まれその後家族でアメリカ合衆国へ移住、60年代後半には当時フラワー・ムーヴメントの中心地であったサンフランシスコへと生活の拠点を移しそこから彼の様々な創作活動は始まった(更に詳しいバイオグラフィー等はこちらで読むことが出来る)。
本作『Inter-Dimensional Music』は1975年にリリースされたIasosによる1stアルバムであり、当時すでにその終焉を迎えていたフラワー・ムーヴメント/ヒッピー・カルチャーから派生した新たな運動、ニュー・エイジ・ムーヴメントの中でも重要な意味を持つニュー・エイジ・ミュージックの始まりを告げる1枚とも言われている(2005年、貴重盤の再発を行う大阪のレーベルem recordsよりCDで再発)。

Iasosの音楽を語る上で重要なのは彼が“ヴィスタ”と呼んでいる彼自身に起こった超常体験である。簡単に説明すると、それはある時、自分自身の中で高次元の光の生命体“ヴィスタ”の存在を感じ彼はそのヴィスタの啓示により音楽を創作している、というものだ。それに加え、以前より彼の頭の中では美しく不思議な音楽が流れ始めていたのだが、彼はそれを“パラダイス・ミュージック”と名付けていた。
これらの話を信じる、信じないは自由だがIasosにとってこれらの体験が彼の作品を創作する上での大きな契機であり、またモチベーションとなっていることは事実である。

幼少期より音楽教育を受け、またクラシック音楽の素養も持っていたIasosはこの1stアルバムでも殆どすべての楽器を彼自身が演奏をし、録音も自身のボートハウスにて行っていたという。そうして創り出された音楽は、まさに前述したような彼の頭の中で流れ出した“パラダイス・ミュージック”とも呼べるような天上的な音色に彩られた極彩色の眩いサウンドであり、(録音状態に拠るところも大きいとは思うが)非常にロー・ファイな質感の柔らかな暖かみのある音楽に仕上がっている。そしてまた忘れてはならないのが、この作品には非常にサイケデリック・ミュージックとしての側面が色濃く表れているという点だ。様々な楽器による演奏は多重録音される事によって次第に恍惚とした表情へと変わっていき、またエキゾティックで不思議な旋律が華麗に飛び散ったベルの中を艶やかに舞う。この作品の中でも特に印象深いIasos自身が演奏するエレクトリック・フルートによって紡ぎだされた極上に美しい音色は聴く者に果てのない幸福感と高揚感を与えるくれるだろう。“ニュー・エイジ・ミュージック”という言葉を聞いて多少なりとも抵抗のある方にもIasosの作品は是非聴いて頂きたい。素晴らしき旅へとあなたを導いてくれるだろう。


Good for Dancing,Good for Chilling..

OPENKNUF2008

今年の夏は暑すぎですね。殺気すら感じるこの暑さ・・・どうにかならんもんですかね・・・?
さて、シーズン真っ只中ということで野外パーティーも目白押し。
神戸の夏はというとコレかな?神戸の夏の風物詩という感じです。僕も毎年遊びに行ってます。
浜風に吹かれて気持ち良くダンス&チルアウト。Good for Dancing,Good for Chilling..